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レース前の最終調整に行ってきました。
新投入のZCOOは使っているうちに、だんだんと特性が掴めて
きたので取り合えずレース本番はコレでいってみます。
タイヤの空気圧を少し下げてみました。
冷間でフロント1.75k リヤ1.65kからウォーマーを掛け始め
走行後に空気圧をチェックしてみたら、前後ともに2.0kに
落ち着きました。本番もコレでいってみようと思います。
サスセットはここでへたにいじくると、はまっちゃいそうなので
そのままでいきます。
エンジン2次カバーは取り合えず筑波選では2戦目まで取り付け
なくてもいいみたいだけど、多分付けます。
あとは~もう少し体を絞って、金曜の特スポで体慣らしして
土曜の本番って感じですね。天気が怪しいみたいだけど、多分
大丈夫でしょう、根拠は無いですけど
先日の全日本ST600で、ピレリが上位に入ってきているので
俺も自信持っていけそう
エントリーリストでは俺の使用タイヤがBSになっていたけど
レースで使用するタイヤはピレリです。
参加者39台中ピレリは二人だけみたいですね。
めっちゃ気合入れていかないとなー
筑波選手権て凄い人だらけだから~(^^;
今回は2本走ってきました。
ZCOO TYPE-C(ズィクー)のパッドが届いたので、早速交換して走行準備~
いつもの1ヘヤ観覧席下でこっそりレーシング
希望ゼッケンが受理されたので、今年も77で戦います
張替えなくていいから助かるね~
今回はニューパッド(ZCOO TYPE-C)のテスト、タイヤの空気圧
などのデータ取り、1走行で出来るだけ多く走ることがテーマです。
1本目はブレーキのタッチや効き具合を感じ取りながら15週
で終了。
2本目は鬼監督からなるべく多く走るように、との指令があり
休まず22週走りました
ブレーキパッドを変えたせいか、いつもの感覚でブレーキを
掛けていくと、必要以上に速度が落ちてしまうので、狙ったライン
を上手くトレースすることが出来なかったのだけど、まあこのへん
は走り込んで慣れていくしかないのかな~?
もしくはメタリカに戻すか・・・
あくまでも素人の感想(あっさり目)ブレーキパッド編
ズィクーはメタリカよりも絶対的な制動力は上で結構ガッツリ
効くタイプに感じました。
メタリカはどちらかというとコントロール性重視なんじゃないかな
と思います。
本当はH21Aが使いたいんだけど高いんだよね~
タイヤに比べたら安いんだけど^^;
自分用メモ
ディアブロスーパーコルサってネーミングは長いですよね
ってことで以下ピレリでお願いします。
今までは、国内でのレース実績などから考えて使うなら
BSだと思っていたし、実際に自分が使って好感触を
得ていたので、他のメーカーを使うことは頭にありませんでした。
CBR600RRに乗るようになり、BSのBT002PROの性能
もあってか半年で3秒0(筑波)を記録、このまま順調に2秒台
そして1秒台とタイムを短縮していくつもりだったのだけれど
何故かピタっとタイムが出なくなりました。
なんでかな~と結構自分なりに考えて、セッティングや走り方
などを変えてみたものの、特に代わり映えもせず、ベストタイム
の更新は出来ず、結論としてやはりBSはかなりの上級者向け
のタイヤであり、俺のようなビギナーには到底使いこなせる
代物ではないんだな、ということになりました。
そこで監督と話し合った末、タイヤを変えてみようということに
なったのです。現在ST600で使えるタイヤは
BS BT-003
PI ディアブロスーパーコルサ
DL SPORT MAX GP
MI POWER RACE
ME RACETEC
DLが良いという話はあまり聞いた事が無く、実績にかんして
も???な感じで
ピレリは選手権ではあまり使っている人は見ないけど
WSSではこのタイヤでワンメーク開催しているし、雑誌やネット
などのインプレで特にマイナスな話は無く、むしろ良い話ばかり
で(全てを鵜呑みにする訳ではないですが)結構まえから気に
はなっていた。
MIとMEはあまりにも情報が無いので
ということで、ピレリを試してみる事になったのです。
いつもタイヤでお世話になっているスピードスターさんも
お勧めのようで、BSのハードコンパウンドに苦手意識がある
なら尚の事良いんじゃないか、タイムも出るのでは?
と言っていただけたので、これはもう使うしかなですよね~
コンパウンドはSC0、SC1、SC2と3種類あります。
SC0は温度設定が無く完全に予選用という位置付けで、SC1は
気温と路面温度が低い時用、SC2はBSで言うところの
ミディアムあたりの設定のようです。
スピードスターさんもSC2で問題ないという話でしたので早速それ
を購入し、筑波でテストしてきました。
空気圧の管理が結構シビアらしく、厳密には温間で合わせる
為、一定の手順を踏みながら進めていくのが望ましいようです。
手順に関してはライディングスポーツの2007年NO.293の
記事を参考にしました、詳しくはまた監督がブログで紹介する
と思うので割愛します。筑波のパドックでお隣のドカティー乗りな
方がピレリを使っていたので空気圧のことを色々と教えていただき
とても参考になりました、ありがとうございます。
冷間1.6とかでも全く問題ないそうでちょっとびっくりです。
今回はA2とB2の2本予約してあり、1本目で空気圧の調整を
しつつタイヤのならしをして、2本目で感触を確かめていくといった
感じで進めていきました。
今回初めてのピレリだったのですが、特に違和感もなく
取っ付きやすい印象で挙動はいたってスムーズです。
BSのように開けていったときにフロントが暴れるような事も
ない為走りに集中出来ます。
グリップに関しては全く問題無く滑り出しも穏やかです、接地感が
とても伝わってくるので安心して倒していけるし、二次旋回の
パートでも結構深いバンク角から開けていく事ができるので
向きを変え易く、立ち上がりの加速も良いです。
最終コーナーもかなり手前から開けていってもきっちりクリップ
に付く事が出来るし、ストレートの伸びがいいですね~
1コーナーのブレーキングポイントの手前でシフトアップインジケー
ターが点灯しているので、4速15000rpmは超えています。
特に攻めているわけでもなく、感触を確かめながらの走行で
むしろ流し気味だったにもかかわらず、ベストタイムに近い
とこまで出ていました。(練習中のベストは更新)
走行後のタイヤの表面はこんな感じ
BSのようにタイヤのエッジにゴムダンゴみたいなのが出来る
ことも殆ど無くサラっとしていてるので、コンパウンド減ってない
んじゃない?とか思っちゃいます、多分持ちは良いんでしょうね。
だとするとBSやDLより若干お値段が上なのですが、持ちが
良ければ特別高いとは思わないですよね。
とまあ、つらつらと素人がピレリについて述べてみた訳ですが
まとめると、自分には合っていて使い易いです。
ST600参戦に向けて強い見方になってくれるでしょう!
筑波でのベストタイムの更新も時間の問題な気がします。
ちなみに今回の走行は超寝不足と頼んでいたジクーが間に
合わなかったので、終わりかけのブレーキパッドでしかも
初めてのタイヤで、走行時間は35分くらいでした。
筑波で3~10秒あたりで600に乗っている方には
かなりオススメです、多分タイム縮まりますよ
最近、走る機会がなかなか無かったので体がなまってるな~
と感じているので、ちょっくらトミンまで行ってきました。
いかにもやりそうなバイクはここだと
ちょっと浮きぎみ?
トミンでは久しぶりの完全ドライ!
ここ何回かは1コーナーに川が流れていたり
小雨が降ってきたりで、かなりストレスが溜まっていたので
気分はかなり良い感じです
でも気温が低く、タイヤも結構グリップが落ちてきているので
あまりハリキリ過ぎないようにしないといけないっすね。
1時間半くらいウォーマーを掛けたにもかかわらず、タイヤは
前後ともヌル~イ
まあ走ればなんとかなんべ?ってな感じで取り敢えず
コースイン、普通に走っている分には特にタイヤが滑るとか
なかったので、ちょっとだけペースアップ・・・・・
手が痛え~
僅か12週でパドックに戻っちゃいました。
ラップショットを確認してみると、27秒4の表示
少し休憩してから2本目、体も大分暖まってきたので
ちょっとだけペースアップ・・・・・
リヤタイヤが滑るし手が痛え~力み過ぎか?寒いからか?
20週で帰還、体なっまってんな~俺
ラップショットを確認してみると
フロントタイヤは全く問題無いんだけど、リヤタイヤが
暖まっていないせいかグリップ感が薄い。
少し休憩してから3本目、コーナー立ち上がりは
1速で引っ張るとフロントがバタバタするので、早めの
シフトアップを心がけながら、週回数を稼ぐ事に。
スムーズに走れるけど、あきらかにタイムは先程より
落ちているようです。
しかし、今回はなまった体にムチを打つべく、トレーニング
も兼ねて来ているので、淡々と周回を重ねました。
やっぱトミンは疲れる、忙しいからかな?
100週とか俺にはちょっときついみたいです。
もうちょっと体力付けて、次回は26秒台を
狙ってみたいです、まだ詰めれるとこはいくつもあるので
レースが終わったら挑戦してみたいと思います。
今回も足回りのセットは変えずに走ってみたのだけれど
トミンには合っているようです、必要以上にバイクを
寝かせなくとも、クルクルと向きを変える事ができました。
ただFの残ストがちょっと余っているので、プリロードを
少し抜いてみても良かったかも。
筑波とトミンの動画をアップしました。
コチラです



メンテナンスに預けていたCBRを引き取ってきました。
預けていたショップはi‐FACTORYという栃木県小山市にある
お店です、DyDo MiU Racing Teamは有名ですよね。
メンテの内容は前後の足回りO/H、ブレーキキャリパO/H
マスターシリンダO\H、エアクリーナーとプラグを交換
パワーチェック等で今回はエンジンのO/Hは見送りました。
パワーチェックのみで料金は3500円。
CBR600RRを所有している方は是非パワーチェックして
データの見せっこしましょう!
エンジンオイルはニューテックのメカプロの10W-40で
添加剤はNC80を入れました、このオイルでパワーがどうとかは
解らないけど以前に使用した時、シフトフィーリングがとても
良かったのでお気に入りなんです、熱ダレが少ない感じ?
次の練習走行の時に足回りのセットを詰めていく予定で
先ずは大幅にセットを変えてから序々に微調整していく
感じでしょうか?乗り味が結構変わってくると思うので
楽しみです。
あと、ステダンがオイル漏れしていたのでTSRにO/Hの
依頼をしました、料金は15000円だそうです。
新品買うと40000円くらいするので、O/H出来るのは良いですね。
で、今回の一番のお楽しみ、パワーチェックの結果です
パワー曲線はこんな感じで
いかにも4ストロークエンジンらしい
緩やかな曲線を描いていますね。
画像をクリックすると大きくなります
最大出力と最大トルクはこんな感じ
Max Power=106.77ps
Max Torque=5.94kg
予想よりはほんのちょっとだけ上回ってましたね
状態の良い05’CBR600RRで110psくらいだそうなので
まずまずなのではないでしょうか。
07’は120psくらいあるらしいです
ストレート速いもんな~
でも全日本、選手権ともに筑波ST600のレコード
ホルダー車は05’CBR600RRなんですよねっ